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    <title>Design Studio Scribepoint89</title>
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    <subtitle>I know what your needs.</subtitle>
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    <title>Flashは使い方によっては効果半減</title>
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    <published>2009-05-31T00:07:29Z</published>
    <updated>2009-05-31T14:35:35Z</updated>

    <summary>「動きがある事」ってそんなに大切ですか？</summary>
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        <![CDATA[私だけですか？　サイトを観る時に<br />「いい加減にしようよ！！」って、感じるのは？<br /><br />最近、特に思うのですが、「そんなに動かす意味ありますか？」<br /><br />何でもかんでも動かせば注目されるのでしょうか？<br /><br />それって運営者の自己満足だと思うんですよね。<br /><br />「カッコイイ」　とか　「クール」　とか、ただ目立つことに主眼を置いているなら<br />やっていればいいと思います。<br /><br />特に困るのが、Flash使われているメーカーのサイトって<br />探している情報をすぐに見つけられない事。<br /><br /><br /><b>「必要なのは目的の情報をすぐに見つけられる事」</b><br /><br /><br />10〜15秒待たされて、その上欲しい情報が見つからなければ<br />二度とそのサイト見ませんよね？！　そんなサイトまだまだあります。<br />特に大手のメーカーさん、金に物言わせてやっちゃってます(&gt;_&lt;)<br /><br />もっとうまく見せる方法あると思うのですが・・・残念（ちょっと古い！）<br /><br />通信回線が速くなって、動作の重いサイトがドンドン増えて<br />ユーザビリティもあったもんじゃない。<br /><br />初心忘れるべからず！ですよね。<br /> ]]>
        
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    <title>ネット通販の写真の訴求効果は・・・？</title>
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    <published>2009-05-24T07:59:35Z</published>
    <updated>2009-06-11T15:31:34Z</updated>

    <summary>やっぱり、写真は大きいほうがイイ！</summary>
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        <name>マツバラハジメ</name>
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        <![CDATA[ご無沙汰してます、松原ですm(_ _)m<br /><br />最近のお問い合わせの中から、ネットショップを運営している方からの<br />写真に関してのご質問がありました。<br /><br /><blockquote>&nbsp;<b>「商品写真をたくさん掲載しているんだけど、問い合わせがこない！」<br />「通販マニュアルなどに書いてあるように撮影しているのですが・・・」<br /></b></blockquote>まず、この質問からお答えします。<br /><br />商品写真を掲載する時は、<b>色々な角度からの写真を載せる事はすごく重要</b>だと思いますが<br />もっと重要なのは、<b>「その商品をイメージしやすいか？」</b>という事。<br /><br />お客様は、実際に手に取る事がなく購入するのですから、<br />本来なら商品を身につけてみて、見栄えとか大きさを判断したいと思ってますよね、たぶん。<br /><br />であれば、その商品を使っている状態や使っているイメージを<br />想像しやすいように撮影するのが大切になります。<br /><br />普段から、「<b>お客様がどう考えるか？</b>」を想像すると方法は見い出せますよね。<br /><br />Tシャツならモデルに実際着てもらい、前からと後ろからのカットは必須でしょ！<br /><br />また、カラーバリエーションやデザイン違いなどがあれば<br />並べて掲載するとかの工夫はした方が良いと思います。<br /><br />大手のショッピングサイトの写真の掲載の仕方を参考にすると<br />似たり寄ったりになりますので、ご自分でお客様に伝えたい部分を<br />撮影する方が、オリジナリティがでると思います。<br /><b><br /><br />&nbsp;「小さい写真じゃあ、まずいかな？」<br /></b><br />あなたなら、これから買おうとする商品の写真が小さかったらどう思います？<br />出来るだけ大きい写真で確認したいと思いますよね！<br /><br />ご自分で購入した時の気持ちを思い出せば、自ずとどうすればよいか<br />見えてくると思います。<br /><br /><blockquote><b>「もっとこの部分の拡大した写真がみたいなぁ」</b><br /><b>「このバッグの内側は何色？　どんな柄なんだろう？」</b><br /></blockquote><br />あなたの「思いやり」は必ずお客様へ届きますから。。。<br /><br />頑張ってください！！　(^_^)v<br /><br /><br /><br /><blockquote></blockquote>]]>
        <![CDATA[<br />]]>
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    <title>Web制作（４）「ラフ制作・テストサイト」</title>
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    <published>2008-12-18T13:52:08Z</published>
    <updated>2009-05-31T06:55:10Z</updated>

    <summary>より良くするための検証は重要です！</summary>
    <author>
        <name>マツバラハジメ</name>
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        <![CDATA[<p><strong>ラフ制作・テストサイト</strong></p>
<p>仮のホームページスペースを設置（テストスペース）して検証する。</p>
<p>クライアントにも実際に観せることにより、<br />より現実的な改良点が見つかる場合も多いので、<br />この時点では、あまり完成度の高い作り込みは必要ないかもしれない。</p>
<p>デザイナー、プログラマーは実際に作業を進めながら、<br />検証を繰り返し、テストサイトを制作する。</p>
<p>パターンをいくつか用意してクライアントへ提示することもある。</p>
<p>全体像を見渡して、不具合を探し出すのがこの時点でのポイントでもある。</p>]]>
        
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    <title>Web制作（３）「企画・立案・提案」</title>
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    <published>2008-12-18T13:25:18Z</published>
    <updated>2009-05-24T07:22:34Z</updated>

    <summary>プランニングは全体把握が重要なのさ！</summary>
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        <name>マツバラハジメ</name>
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        <![CDATA[<p><strong>企画・立案・提案</strong></p>
<p>状況把握が出来たら、サイトのイメージデザイン（カラーコーディネイトも含む）、<br />サイト構成（ナビゲーション）、プログラムの選択などを<br />サイトマップ（ホームページの全体像を表す表）を作成しながら練り上げていく。</p>
<p>この時点でクライアントへの大まかなプレゼンテーションする場合もあるし<br />デザイナー、プログラマー、ライターやディレクターなど制作サイドの<br />打合せ（ブレーンストーミング、略してブレスト）が繰り返される。</p>
<p>最初のオリエンテーション（略してオリエン）の時に、<br />企画がしっかりと決まっている場合もあるが<br />クライアントと制作サイドの意思の疎通や方向性を確かめる必要がある。</p>]]>
        
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    <title>Web制作（２）「リサーチ」</title>
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    <published>2008-12-18T12:53:59Z</published>
    <updated>2009-05-24T07:23:01Z</updated>

    <summary>しっかり調べておかないと後で痛い目に遭う！</summary>
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        <name>マツバラハジメ</name>
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        <![CDATA[<p><strong>リサーチ（調査）</strong></p>
<p>オリエンテーション後、実制作に入る前に競合するサイトを調査したり、<br />現時点の状況把握をする。</p>
<p>これは、他社のWebの状態を見極めることにより、これから制作しようとするサイトの<br />デザインや構造、ナビゲーションなどを見極めるのに必要になる。</p>
<p>この部分をしっかり押さえておくと、実作業に余計な労力をかけずに済む。<br />先人が作った他社のサイトも右往左往して作成されたはずだ。</p>
<p>この時点でサイトの骨子を見直さなければならないことも多いのだが<br />制作後半で修正するより、前半で見直ししておくことで<br />余計なコストも発生しないですむ。</p>]]>
        
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    <title>Web制作（１）「オリエンテーション」</title>
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    <published>2008-12-18T12:14:38Z</published>
    <updated>2009-05-31T15:28:12Z</updated>

    <summary>最初が重要！「オリエンテーション」</summary>
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        <![CDATA[<p><strong>オリエンテーション</strong></p>
<p>これは、ホームページを作りたい発注側（クライアント）と<br />作る制作側（デザイン会社やプログラム制作会社）が<br />最初に話し合いをすることで、<b>キックオフ（Kick Off）</b>とも言う。</p>
<p>実際に会って、話し合いをする場を設けるのが一般的だが<br />状況によっては間に代理店や仲介する会社が入ることもままあるので<br />この時点でクライアントの本当の意向は伝わらないこともある。</p>
<p>とにかく、この打ち合わせの時点からホームページの制作は<br />始まっていると言って良いだろう。</p>
<p>クライアントサイドの希望、条件や予算を聞きながら（<b>ヒヤリング</b>ともいう）<br />漠然としているウェブイメージを組み立てていく作業が始まっている。</p>
<p>また、打ち合わせをしている時点でもまだ具体的な意向がない場合も多い。<br />そういう時は事例を挙げて方向性を見いだす作業が必要だ。</p>
<p>この時点でしっかりと骨子を決めておかないと、最終的にはお互いが<br />望まない結果になってしまうので「<b>オリエンテーション</b>」は重要になる。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
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    <title>とにかく始めること</title>
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    <published>2008-11-14T15:16:50Z</published>
    <updated>2009-05-31T15:27:00Z</updated>

    <summary>とにもかくにも「始めること」。</summary>
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        <name>マツバラハジメ</name>
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        <![CDATA[最近の問い合わせのひとつに、<br /><br /><blockquote><b>「ホームページやブログを始めたいんですけど・・・」　<br /></b></blockquote><br />という質問がありました。<br /><br />よく聞いてみると<br /><br /><blockquote><b>ネットで検索してみると、「すぐに始められるブログ！」　<br />とかいろいろあるのですが、私は最初に何をしたら良いんですか？<br /></b></blockquote><br /><blockquote><b>「簡単にできて、今持っているパソコンで</b><br /><b>できればうれしいんだけど・・・　」</b><br /></blockquote><br />ということでした。<br /><br /><br />答えは、「<b>とにかく始めることです</b>」。<br /><br /><br />パソコンが古くても、ネット（インターネット回線）につながっていて<br />ホームページを観ることができたり、メールの送受信が出来るなら<br />今すぐにでも始められるってことです。<br /><br />もちろん、ホームページ・ブログ作成の下準備は必要ですが・・・<br /><br /><br />では、下準備って何をすればいいと思いますか？<br /><br />それは「<b>ホームページやブログであなたが何をしたいのかを明確にすること</b>」です。<br /><br />漠然とホームページやブログを作り始めても、それは出来ないでしょう。<br />「あとからやりたいことが出てくるよ！」っていう楽天家ならばよしとして・・・<br /><br />まず、あなたがやりたいこと・したいことを紙に書き出してみましょう。<br /><br /><br />例として、ここではあなたが趣味で陶芸をしているとしましょう。<br /><br />長年作ってきた作品がずいぶんたまったので個展をしたいけど<br />画廊を借りるのはお金がかかるなぁ。などなど・・・<br /><br />まず、書き出してみましょう。<br /><br /><blockquote><ol><li>ホームページやブログに掲載できる作品がある</li><li>画廊をレンタルすると数万円〜場所によっては数十万円の費用がかかる</li><li>画廊は展示期間が限られているが、ホームページやブログはあなた次第</li><li>出来ることならホームページでオリジナル制作の注文を受けたい。<br /></li></ol></blockquote><br />紙に書いてみると、頭で思い描いていたよりもっと具体的になるはずです。<br />この時点であなたはもう始めたのです！！<br /><br />では、あなたが紙に書き出した事をどのように形にすればいいのか？<br /><br />まず、どのぐらいの作品があるか数えてみてください。<br />１０点ですか、５０点？　１００点でしょうか？<br /><br />ごめんなさい、作品の点数は関係ないのです。<br /><br />１点であろうと１００点であろうと、自分がこれからも作り続ければ<br />後からいくらでも追加もしくは削除も出来るのです。<br /><br />最初から作品がたくさん揃っていないとホームページやブログが作れない！<br />なんて思わないでください。<br /><br /><blockquote>「<b>ホームページやブログは更新することが大切なんです</b>」<br /></blockquote><br />ホームページやブログには完成形がありません。少しずつ変わっていくモノなのです。<br /><br />がんばって最初の一歩を踏み出しましょう！！ ]]>
        
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    <title>パーソントリップ調査</title>
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    <published>2008-11-10T02:48:34Z</published>
    <updated>2009-05-24T07:24:14Z</updated>

    <summary>個人情報って本当に守られてるの？？？パーソントリップ調査。</summary>
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        <name>マツバラハジメ</name>
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        <![CDATA[東京都市圏パーソントリップ調査が正式名称。<br /><a href="http://www.tokyo-pt.jp/">http://www.tokyo-pt.jp/</a><br /><br />今回で5回目らしい。<br /><br />住民基本台帳より無作為に抽出したものらしく、<br />「まちづくりや交通計画などの基礎となるデータ作成のため」を唱っています。<br /><br />先月末、大きな茶封筒が投函されていて<br />指定された日時・世帯全員の行動記録を採るものとのことでした。<br /><br /><br /><br />「だれが？」<br /><br />「なんのために？」<br /><br />「どこからどこへ？」<br /><br />「何時ごろ？」<br /><br />「何を使って？」<br /><br />移動しているのか　を調べることで<br /><br /><ul><li>新交通開通による渋滞の軽減</li><li>ある区間のどのぐらいの人達が移動するのか</li><li>私たちの移動で何tのCO<font style="font-size: 0.8em;">2</font></li></ul>など交通や防災、環境のこれからを考えるのに役立たせるとのこと。<br /><br /><br />みなさんにも調査票届きましたか？？？<br /><br />個人情報保護法や東京都個人情報の保護に関する条例など<br />最近、話題に上ることも多くなってきたので<br />この調査、本当に大丈夫かなぁ？？？　と思って。。。。<br /><br /><br /><br /> ]]>
        
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    <title>クライシス・マネージメント</title>
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    <published>2008-07-17T16:02:20Z</published>
    <updated>2009-05-24T07:24:40Z</updated>

    <summary>クライシス・マネジメント／佐々淳行氏の本 「危機管理のノウハウ」</summary>
    <author>
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        <![CDATA[危機管理のことです。<br /><br />駿河台日大病院に数年前、バイク事故で入院していたことがあります。<br />その時に知り合ったおじさんもバイク事故だった。<br /><br />そのおじさんから勧められた本の中で<br />佐々淳行氏の<b> 「危機管理のノウハウ」</b>
が印象に残っています。<br /><br />その物事の、最悪の状況さえ把握していれば<br />最終的には最悪の事態を避ける事が出来る、というもの。<br /><br />今を生きる上で必要な処世術だと思います。]]>
        
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    <title>バックアップの重要性</title>
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    <published>2008-07-15T12:19:58Z</published>
    <updated>2009-05-24T07:25:02Z</updated>

    <summary>備えあれば憂い無し！パソコンデータのバックアップ。</summary>
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        <![CDATA[<b>バックアップの重要性。</b><br /><br /><br />日頃から言い続けているのだが無くしてからじゃないとわからない人も多い。<br /><br />自分の大切なデータが一瞬にして消えてしまう事、想像してください。<br /><br />意外と困るのがメールアドレスとブラウザのブックマーク（お気に入り）。<br /><br />最近は携帯メールもあるから友人宛なら後で何とかなる。<br />しかし、仕事に使っていると履歴が残らないから<br />継続的な仕事の場合はもっと面倒くさい。<br /><br />最近のソフトには「高い復旧率を誇る」とか「ゴミ箱に捨てたデータが元通り！」なんて<br />キャッチコピーで売っているソフトもありますが、完全には元には戻りません。<br /><br /><blockquote><b>「備えあれば憂いなし」</b><br /></blockquote><br />とにかくパソコンの外にデータを継続的に保存する癖をつけましょう。<br />無くしてからじゃあ、ホントに泣いちゃいますよ。]]>
        
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    <title>パソコンが立ち上がらない</title>
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    <published>2008-04-23T07:36:35Z</published>
    <updated>2009-05-24T07:25:26Z</updated>

    <summary>毎日コツコツが大切！データのバックアップ！！</summary>
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        <![CDATA[昨夜までバリバリ動いていたのに<br />今朝起きて電源を入れてみると、システムが認識できない。<br /><br />さすがに昨日のデータはバックアップとっていないので<br />朝から色々検証してみるが埒が明かない。<br /><br />うーん、今まで調子良すぎたのか<br />後悔先に立たず。。。<br /><br />新しいハードディスク買ってきて<br />新しいバージョンのOS入れようかな？<br /><br />それよりもデータの復元のほうが気にかかる。<br />今まで何を保存していなかったか、思い出せない。]]>
        
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    <title>公衆無線LANは意外と使える</title>
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    <published>2008-03-17T04:32:34Z</published>
    <updated>2009-05-24T07:25:49Z</updated>

    <summary>思ったより便利！外出先での無線LAN</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.scribepoint89.com/">
        <![CDATA[今まで外出先でのネット接続は、専らエッヂを使ってのPPP接続だったのですが<br />あまりに回線速度が遅かったので止めていました。<br /><br />流行りのサイトはページが重いので表示に時間がかかるのと<br />世の中の流れで回線が早いから、ホームページ自体が<br />多少重くても許される雰囲気がありますよね。<br /><br />先日、ファーストフード店で打合せをしていたら先方の営業が<br /><br /><b>「ここの<strong>公衆無線LAN</strong>結構使えますよ！」</b>って<br /><br />教えてくれたので早速利用してみました。<br /><br />仕事柄、情報だけは早かったのですが、<br />最近の公衆無線LANは思っているより回線が早いのには驚かされました。<br /><br />私が利用しているのは<a href="http://www.tripletgate.com/navitime/">ワイヤレスゲート</a>と言って<br /><a href="http://www.navitime.co.jp/">NAVITIME</a>が提携しているBBモバイルポイント、livedoor Wireless、<br />成田空港エアポートネットなど
複数のサービスをひとつのIDで横断的に利用できる<br />公衆無線LANサービス。<br /><br />マクドナルドや、駅や空港、商業施設といった場所や街中で<br />ブロードバンド（高速インターネット接続）が出来るというもの。<br /><br />専用のアプリがインストールされたスマートフォンはもちろん、ノートパソコン、<br />iPod touchなど、 様々な無線LAN端末で利用できます。<br /><br />実際に使用してみると、数年前とは比較にならないスピードで<br />仕事にも十分利用できますね。動画再生もへっちゃらです。<br />パソコンの処理スピードにも依存しますが・・・<br /><br />月々数百円で利用できることもあり、携帯の〇〇・ホーダイなどの<br />オプションを利用していない私にはノートパソコンを持ち歩くことが<br />少し気が楽になったかもしれません。。。]]>
        
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    <title>ブログを自分のドメインで始める</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.scribepoint89.com/2008/03/#000107" />
    <id>tag:www.scribepoint89.com,2008://3.107</id>

    <published>2008-03-17T03:43:12Z</published>
    <updated>2009-05-24T07:26:12Z</updated>

    <summary>自分のドメインでブログをする！</summary>
    <author>
        <name>マツバラハジメ</name>
        <uri>http://www.scribepoint89.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="ウェブ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="ネットワーク" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="ワーク" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.scribepoint89.com/">
        <![CDATA[本来、日本人は日記を綴るという習慣を持つ国民性があると<br />どこかの新聞に書いてあったが、そうかもしれないですね。<br /><br />ここ数年、「ブログ」という仕組みを使って、<br />日記やホームページを作る人が多くなってきたこともあり、<br />ブログ作成に関する問い合わせも増えてきました。<br /><br />無料ブログサイトやプロバイダが提供している無料ブログなどで<br />気軽に始められるから、猫も杓子も作りたいのでしょう。

<br /><br />先日、久しぶりに連絡のあった知人から<br /><br />&nbsp;<strong>「ブログでホームページを作ると、SEOの点からも有利って聴いたけどホント？」</strong><br />&nbsp;<br />って話が出た。<br /><br />ブログは日記やホームページをSEO（検索エンジン最適化）するにも好都合で、<br />ウェブの流れに沿った仕組みだと思います。<br /><br /><br /><blockquote><b>「ついでにドメインも取って、その名前でやりたいんだけど？」<br />&nbsp;<br />
「その方が、もっと差別化する良い方法だと思うよ！」</b><br /></blockquote>&nbsp;<br />
必死に良いネーミングを考えているようだ。]]>
        
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    <title>自分のドメインを持つ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.scribepoint89.com/2008/03/#000108" />
    <id>tag:www.scribepoint89.com,2008://3.108</id>

    <published>2008-03-16T14:29:21Z</published>
    <updated>2009-05-24T07:26:34Z</updated>

    <summary>世界に一つ「自分のドメイン」を持とう！</summary>
    <author>
        <name>マツバラハジメ</name>
        <uri>http://www.scribepoint89.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="ウェブ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="ネットワーク" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="ワーク" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.scribepoint89.com/">
        <![CDATA[最近の問い合わせで一番多いのが<br /><br /><blockquote><b>「自分のドメインを取るって大変ですか？」</b><br /><br /><b>「ブログを自分のドメインで作りたい」</b><br /><br /><b>「ブログでホームページを作りたい！」などなど・・・
</b><br /></blockquote><br />こういう欲求があるのは、
中小企業でホームページはあるけど<br />なかなか更新することが出来ないとか、
最新のニュースリリースを<br />リアルタイムで発信したいというニーズを持っている会社が多いのです。<br /><br />また、個人事業でまだホームページを持っていないけど、<br />自分のメールアドレスをフリーメールやプロバイダからの支給されたアドレスではなく<br />自分の屋号でドメインを作りたい！などの問い合わせが非常に多いですね。

<br /><br /><br />数年前、あるコーヒーショップのサイトを作ったときに<br /><br />「ドメインの取得なんて必要ない！」と豪語していたオーナーさんが<br />今から店のドメイン取れるかな？って問い合わせが来た。<br /><br />「もちろん探してみますが、ご希望のドメインがあるかどうか？」<br /><br /><br />ドメイン取得するという事は<strong>「早い者勝ち」</strong>なのである。<br /><br /><br />欲しい名前があれば、その時に取得しないと、<br />明日にはない可能性があるんです。<br /><br />もちろん、似通ったモノでも良ければあると思いますけど・・・<br />]]>
        
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    <title>日本語ドメインは使えない</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.scribepoint89.com/2008/02/#000095" />
    <id>tag:www.scribepoint89.com,2008://3.95</id>

    <published>2008-02-19T16:00:00Z</published>
    <updated>2009-05-24T07:27:01Z</updated>

    <summary>日本語ドメインのメリットってなんでしょうか？？？</summary>
    <author>
        <name>マツバラハジメ</name>
        <uri>http://www.scribepoint89.com/</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.scribepoint89.com/">
        <![CDATA[<p>最近、少し目にするようになってきた「<strong>日本語ドメイン</strong>」。<br />
「おなまえ.com」や「オナマエ.jp」などのことです。</p>

<p>ただ、これがやっかいものなんですよ。</p>

<p>ドメインとしては目立つし、独特の存在感はあるものの<br />
制約が多すぎます。</p>

<p>元々ドメインとは「000.000.000.00」のように数字で割り振った住所を<br />
覚えやすくするためのものなのです。</p>

<p>そこで、入力環境の共通性として英数字によって統一しているのに、<br />
わざわざ「ひらがな」、「カタカナ」を使用して<br />
入力しなくてはならないのはデメリットではないでしょうか？</p>

<p>特に海外でのネットカフェで入力が出来ませんから・・・・<br /></p><p>また、システム管理やウェッブ制作している者にとっては<br />
「独自」というものが仇になることもあります。</p>

<p>かくいう私も日本語ドメインを管理させて頂いているが<br />
サーバ・プログラムとの相性も悪いし、出来る限りクライアントには勧めません。</p>

<p>どうしても！っていう方はどうぞご勝手に！！</p>]]>
        
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